12345TOTAL
スマイル太陽000123
ニューダイヤフレンズ010102
試合終了
順守名打安点盗
1遊とわ3000
2二りょうた2000
3一こうせい2100
4捕あおい2001
5投りん1100
6三しょうたろう2110
7左そうま2111
8右ともき2000
9中ゆうき2000

足立春季リーグ(高学年)初戦は勝利。

続く第2戦。相手はスマイル太陽さん。

低学年リーグ戦では何かと因縁付いた試合が多かったような。。。

高学年試合。新たなステージでの因縁の対決!

 

本日のキーワードは「試合の流れ」

もちろん今日に限った話ではないですが、「試合の流れ」は要所のワンプレーで変わり

敵にも味方にもなる大事な感覚、もしくは雰囲気。

ここを感じて抑えられるようになるとチームは強くなる。

 

バッテリーはエースの自覚りん&瀬崎の主砲あおい。

一二塁間は四割バッターこうせい&気合の塊キャプテンりょうた。

三遊間は魅せる守備しょうたろう&走る碧い稲妻とわ

左翼は「ここで魅せねばいつ魅せる」そうま

中翼は「打席での勇気向上」ゆうき

右翼は「安打量産体制に入った?」ともき

 

初回りんは三者凡退の最高の立ち上がり。

最近クオリティスタートが続くりん

「試合の流れ」を引き寄せるにはここで先取点をとって主導権を獲りたいところ、

しかし、とわ、りょうた、こうせいと三者凡退。

先頭打者は粘りも大事

初回は一進一退といったところ。

 

二回、先頭打者をフォアボールで出し盗塁されて得点圏にランナーを置くが

牽制球で見事ピンチを脱出。結果3人で終わらせる。

続く裏の攻撃。あおいが相手エラーで出塁し盗塁でノーアウトで得点圏。

りん、しょうたろう倒れツーアウトとなったところで打席にはそうま。

ベンチには遠方より応援に駆けつけた祖父母の熱い目線。

ここで期待に応えるタイムリーを放つ!先制点はダイヤ!流れもダイヤ!

持ってる男そうま。先制タイムリー!

 

三回はお互い無得点。

四回に「試合の流れ」に変化が訪れる。

ピッチャーりんは相変わらずの快投、先頭打者を三振。

しかしキャッチャーあおい取れずに振り逃げ、焦った守備陣が崩れなんと三塁まで進む。

結果バッテリーエラーで1失点。ノーヒットで失点を許す。一度流れを持っていかれる。

その裏の攻撃。

先頭のこうせいがクリーンヒットで出塁。

あおい倒れてワンアウトでバッターりん。

右中間にヒットでワンアウト三塁一塁のチャンス。

続くしょうたろうの打球は大きく跳ねてサードの頭を超えるタイムリーヒット!

打順下げたが意地のタイムリー!

これで流れを引き寄せた!

 

時間制限もあり五回が最終回となる。

ここを抑えれば勝利のイニング。流れもしっかり引き寄せている。

しかし先頭打者にフォアボール。結果ここがターニングポイントとなる。

 

盗塁を許し同点のランナーが二塁に。

続く二人を打ち取りツーアウト二塁。

ここで打球はレフトへ、懸命のバックホームも及ばず同点。

バッターランナーは二塁を狙う。あおいの送球は無情にもセカンドを超えてセンターを転々。。。

この試合りんが許した初被安打が逆転に結びつく。

 

こうなると流れは相手チームに。

相手チームの応援も大声援に化し、結果三者凡退に切って取られる。

チームの為に粘るともき。

食らいつくも。。もう少し!

ゲームセット。

 

先発りんは申し分ないナイスピッチングだったと思う。

しかし敢えて苦言を言えば

先頭打者への容易なフォアボールは「流れ」を逸する可能性がある事を考えなければ。

特に得点をとった直後は流れを定着させる意味でも容易なフォアボールはいけない。

 

ピッチャーの好投に(特に今日のりんには)野手も応えなければならない。

容易なフォアボールはピッチャーのミスだが、守りはそれを挽回してあげないと。

守りでミスを恐れて小さくなる必要はないが、

ミスを重ねる事はやはり相手に「流れ」を持っていかれる可能性がある。

応援から出来る「流れ」もある!

野球では守りは得点を奪えない。

しかし試合を有利に進めていく上での「試合の流れ」を作ることが出来る。

今日の試合は攻撃で作った「試合の流れ」を守りで相手に渡してしまった。

逆に言えば、大きなミスなく守り抜いた相手チームが守りで「流れ」を作った試合。

 

今一度思い返して欲しい試合です。